「Hは大事!?」



ほのか:「ねーねー、なっつんお姫さまだっこしてくれ!」

 夏 :「何でいきなり?!しねーよ!!」

ほのか:「アニメでは荷物みたいに抱えてばっかだし、つまんない!」

 夏 :「つまらないとかそーいう問題じゃねぇ!」

ほのか:「お願いだよー、抱っこしてええっ!!><」

 夏 :「だから、なんでそんなことすんだよ!?」

ほのか:「Hは大事だって中国拳法のおいちゃんが言ってたし。」

 夏 :「?それとなんの関係があんだよ?」

ほのか:「そこからスタートらしいからさ!」

 夏 :「何言ってんのかわからん!おまえ、情報の仕入れ先考えた方がいいぞ?」

ほのか:「生き残るのに大事だから、Hも頑張らないとって!」

 夏 :「・・・・それは心配いらん・・」

ほのか:「そーか!それはよかったv」

 夏 :「やれやれ・・(なんか知らんが気が反れて助かったな)」

ほのか:「んじゃ、ひとつお姫様だっこでベッドへゴーだ!」

 夏 :「ああっ!!??・・それ教えた奴、シメテやるから教えろ!(怒)」

ほのか:「剣星おいちゃんのお兄さんって言ってたよ。」

 夏 :「!!!!???馬師父ーーーーー!?」

ほのか:「どうしたの?なっつん、顔色ワルイじょ!?」

 夏 :「・・・なんでおまえが師父と・・?」

ほのか:「なっつんのコト色々教えてくれたの!いい人だ♪」

 夏 :「いつの間に?!っていうか何教えてもらったんだーっ!?(焦)」

ほのか:「むふふ・・それは内緒なのだ!」

 夏 :「おまえ、覚えてろよ!・・・それでベッドで何すんだよ?!」

ほのか:「Hに決まってるじょ!」

 夏 :「・・・絶対何かオチがあんだよな?!そうだと言ってくれ・・!」

ほのか:「えっと、実はほのかHは何かの頭文字だとしか聞いてないのだ。」

 夏 :「そうか・・で、おまえはなんだと思ったんだよ・・?」

ほのか:「お昼寝! ベッドで他に何すんの?・・・寝る子は育つって言うしね。」

 夏 :「それ、馬師父がそうだっつったのか?」

ほのか:「まぁそうだって。とにかくベッドまで行ったらあとはなっつんに教えてもらえって。」

 夏 :「〜〜〜〜;何考えてんだ、マッタク・・・!」

ほのか:「もしかしてほのか騙されたの?」
    「なっつんが知ってるから知らなくても大丈夫だって言われたんだけどな・・」

 夏 :「教えてやらんこともないが・・・あと4年くらい待ってろ。」

ほのか:「ええっ!?そんなに!?れんしゅうとかとっくんとかしなくていいの!?」

 夏 :「・・・おまえはいいから。そんでもうこのことは記憶から抹消してもいいぞ・・」

ほのか:「えーっ!?なっつん一人でれんしゅうすんの?」

 夏 :「・・・・もう勘弁してくれよ・・(馬師父〜!暗畜生〜〜!!)」

ほのか:「なんだー、つまんないの。なっつん喜ぶって言ったのにウソツキだねぇ。」

 夏 :「・・・だからもうちょっと待てって・・;;;」

ほのか:「なんだかわかんないけど待つよ、なっつんが喜んでくれるまで!」

 夏 :「・・・おう・・覚悟しとけよ・・。(かなりヤケ)」

ほのか:「それまで一人でれんしゅう頑張ってねvなっつん。」

 夏 :「おまえ・・・ちょっとは人を疑えよ?」

ほのか:「なっつんの師匠なら良い人に決まってるさ!」

 夏 :「・・・まぁ・・その・・なあ・・」

ほのか:「うんうん、悩みすぎるのはよくないよ!なっつん。気楽にいこう!」

 夏 :「おまえの気楽さがちょっとだけ羨ましいぜ・・;」

ほのか:「うんうんvいつでもわけてあげる。」

 夏 :「ああ、そうさせてもらうか。」

ほのか:「素直でヨロシイ。んじゃ、4年後にヨロシクね!」

 夏 :「ハイハイ・・」

ほのか:「なんだ、なっつん嬉しそうじゃないか!やっぱり嘘じゃなかったんだね。」

 夏 :「嬉しくって涙出そうだぜ・・!」




〜オチのないまま終わる〜(><)







ただの思いつきだったんです!!すいません〜!
お、怒っちゃやですよ、ね?!皆さんv
夏ほのでどこまで許されるかがわからないです・・
それと馬師父にもごめんです;